電話 Web予約 (初診のみ)

股関節の痛み

こんな症状ありませんか?

  • 股関節が痛む
  • 動きが固い
  • 音が鳴る

主な疾患と原因

臼蓋形成不全

股関節は、骨盤のくぼみ(臼蓋:きゅうがい)に太ももの骨の先(骨頭)がはまり込む構造をしています。
通常は臼蓋が骨頭の大部分を覆っていますが、先天的、または成長の過程で臼蓋が浅く、骨頭を十分に覆えていない状態の方もいます。

この場合、体重を支える面積が小さくなり、股関節に炎症が起きやすく、軟骨もすり減りやすくなります。
また、遺伝的な要因が関係している場合もあります。

痛みの軽減にはリハビリテーション(リハビリ)や湿布などの保存療法を行いますが、変形が進行した際には手術が必要となることもあるので早めに受診しましょう。

大腿骨頭壊死

太ももの骨の先(骨頭)は限られた血流で支えられており、その血流が途絶えると骨が壊死してしまうことがあります。

原因としてはアルコールの多飲、ステロイド薬の使用、骨折や脱臼などが挙げられますが、明確な原因が分からない場合もあります。
壊死によって骨頭が変形し、痛みが強い場合には手術が検討されます。

変形性股関節症

加齢や負担によって股関節の軟骨や骨が変形し、痛みや可動域の制限が生じる疾患です。
症状が軽い場合は、痛みの程度に応じてリハビリや薬物療法を行います。

歩行が困難になるほど変形が進行し、手術による治療が必要となる場合は、提携する医療機関をご紹介いたします。

一覧に戻る

診療時間・アクセス

診療時間 時間
9:00
~12:30
16:00
~19:00

※休診日 / 日曜・祝日

06-6388-1192

〒565-0842
大阪府吹田市千里山東2丁目27-14
阪急千里山駅前クリニックビル5F